2009年9月12日土曜日

顧問だより。

部員のみなさん
今年も、もうすぐ開催となりましたね、
2009年(2周年記念)「部展」。
今回の「課題」と「作品」を
各人がどのように仕上げてくるのか、
楽しみです。
さまざまなノートや紙類を使って
マイ・ボールペンで表現する
ボールペン部ならではの
「作品」。
私もみなさんにまじって
作ってみようかな〜
画像は、最近手に入れた
お気に入りのメモ帳、
「ロディア」
ポール・スミス・デザインです。
顧問だより

2009年9月10日木曜日

MOLESKINEという存在

MOLESKINEというスゴクかっこいいスケッチブックがある。 
なんでもゴッホやピカソも愛用していたらしい。
ああ、その紙は一体どんな描き心地なのであろうか。
 
そうだ!部展の個人作品を作るのにMOLESKINEに極太ボールペンで、思いっきり描きなぐってやる!
そう思いついた私は、O山文具さんで、MOLESKINE、ラージサイズの無地を購入。(3000円ちょっと)
お相手のボールペンには、超極太。ZEBRAが放つJIMNISTICK1.6(84円)をチョイス。
 
早速机の上でMOLESKINEを開き、JIMNISTICKを滑らせようとする・・が・・
ものすごい抵抗感が私を襲う。こんな高級な紙に、私なんぞが筆を置いていいのだろうか・・うう、こわい。
葛藤すること10日間。もう描き始めないと部展に間に合わない。
ホントものすごく気合を入れて、ボールペンを叩きつけるように紙面に落した。
 
おお・・気持ちいい。なんというか、熱した鉄板にバターで描いてるような感じとでもいうか。
10分ほどで半自画像が完成。そのまま1時間で5枚描けた。
これは面白い遊びを見つけたかもしれない。しかし、問題が2つ。
 
問題その1。2枚描いたら1本インクがなくなる。
問題その2。部展まであと10日。それまでにあと85枚描けるのか。
 
その答えは9月19日(土)〜23日(水)から始まる奇眼原子筆倶楽部展2009「NO LIFE NO PEN」
で明らかに。
 
お楽しみにー。


2009年9月6日日曜日

部展だよ〜

まいど!編集長でっす。

いい感じにチラシが仕上がっちゃいましたね(自画自賛)


奇眼原子筆倶楽部展2009
「NO LIFE NO PEN」

会期:9月19日(土)〜23日(水)
会場:GALLERY CAFE oddeye

ボールペンを中心に
文具の楽しみを深める
オッドアイ最古の『部活動』
奇眼原子筆倶楽部(オッドアイ・ボールペンクラブ)

今年の部展は
「NO LIFE NO PEN」

文具のある生活を
部員たちがさまざまな面から紹介します。
一本のボールペンからはじまる
めくるめく文具ライフをごらんください。


ヒエログリフさんにチラシを置かせてもらってます!!

漫画材料の事なら「画材屋」ヒエログリフ
http://hiero.jp/

写真家さん、他にはどんな所にチラシを置かせてもらいましたか?


以上!編集長でした。

2009年9月5日土曜日

とりあたま

皆さま
こんにちは、こんばんは。

早速ですが
ブログの更新が大変遅くなり申し訳ありませんでした。

何か新しいことがあると
そちらの方へ意識が飛んでしまい
しないといけないことを忘れてしまう
とりあたまです。。。

すみません。

ううう
編集長は見事にフライヤーを作成したというのに。

奇眼原子筆倶楽部展2009について
次回更新
編集長よろしくお願いします。

お習字

2009年9月1日火曜日

8月23日(日)の部会での話題

部長、早速の投稿、ありがとうございました。
撮影主任、来る奇眼原子筆倶楽部展のDM撮影、ありがとうございました。
編集長、DM原稿作成、ありがとうございます。
習字指導、早速のコメント、ありがとうございました。
顧問、助け舟、ありがとうごさいました。

--
さて、「ありがとうラッシュ」が続いてしまいましたが
部会で話題となったボールペン「PFit ジュエルカラー」
トンボさんのプレスリリースより、紹介です。
株式会社トンボ鉛筆は、機能的なデザインでグッドデザイン賞、reddot賞を受賞した大きいくちばしクリップが特長のボールペン「PFit(ピーフィット)」(商標)に新色を追加、8月7日から発売します。新クリップカラーはルビーピンク、エメラルドグリーン、サファイアブルー、アメジストパープルの4色。宝石のような透明感を持たせたジュエルカラーです。従来品よりカジュアル性を高め、女性層へ提案します。
PFitはペンをさすポケットがない、とくに女性の服装でも携帯しやすいペンとして提案。この新色が第3シリーズになります(全12種)。クリップが大きくカラフルで、アウターに露出することから、これを思い思いに「デコる」(装飾する)トレンドも若い女性層に生まれました。
おおー、デコってる!

そして、撮影主任の「ペリカン No.1」
「日本では1981年9月から発売され、たちまち1000万本が売れた」とのこと。(発売当初カラーはブラックのみ)
設計したルイージ・コラーニ氏が語ったこのボールペンに関するインタビュー。長文ですが・・
■「ドイツ ペーパーワールド2007 取材レポート (補足)」
■ルイジ・コラーニ氏 インタビューのこぼれ話
地元、ドイツベルリンのデザイナーである ルイジ・コラーニ氏の特別展示コーナーが設けられてあった。
コラーニ氏ご本人をそのコーナーで見かけたので、ちょうど持っていたペリカンNo.1を片手に話かけてみた。
やはり、自分のデザインしたペンを使っているというのはさぞかし嬉しかったのだろう。
「これは25年前に私がデザインしたライティング・マシーンだ。」と言って、 久しぶりに対面したわが子を見るように目を細めてNo.1を見つめていた。「ライティング・インスツルメンツ」ではなく、「ライティング・マシーン」と表現していたことがとても印象的だった。
せっかくなので、ペリカンNo.1について以前から疑問に思っていたことをお聞きしてみることにした。
私の本「やっぱり欲しい文房具」でも書かせていただいたことなのだが、その疑問とはこういうことだ。

コラーニ氏がデザインするものがほとんど流面形であるのは、車であれば、空気抵抗が少なくなり、燃料を少なくすることができる。
つまり、環境問題ということがあったからだそうだ。一方、このペリカンNo.1の流面形および三角軸は、環境問題を解決するものではないが、
文字を書く時のエネルギーという点で見たときに書く行為にはそれほどエネルギーを使わずに、むしろ、内容を考える方に使うことができる。
つまり、人間の持っているエネルギーの有効活用のためなのではないか、というのが、私が勝手に立てた推測だった。

すると、コラーニ氏は、「その通りだ。」と言ってくれた。長年つかえていたものがスウッと、とれた気がして、スッキリした気分だった。
--
いまや生産中止で、在庫しか残っていないボールペンだそうです。
----
では、またお会いできる日を楽しみにしております。
それでは、習字指導にバトンタッチ! よろしくお願いします!
副部長

ブログ アーカイブ